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Video Satellite LEを紹介します。

2010/01/26

さて、今日はVideo Satelliteを紹介します。

Tuneでは少し前に使い始めました。

これはビックリ!!感動です。SMPTEで同期をはじめてしたときよりもうれしくなります。

価格も¥29800でこのパフォーマンス!

さてさて、実際はどうなのかと言いますと、

TuneStudioでは

MacBookProに

Mbox 2 Micro (現在はProToolsLE8.0.3cs1)

Canopus ADVC110

を接続してプラズマに出力しています。

メインのPro Tools|HDシステムのフル・パワーを維持して映像に対するサウンド編集を行えます。

要するに、VideoはMacBookがMixはMacProが担当します。

さらに言いますとネットワークは無線LANです!!

こうすることでAutoTuneEvoを使用して、映像を止めることなく作業もできます。

特徴は

  • Pro Tools|HDセッションと、Pro Tools LEを動作させた独立コンピューターでのHDまたはSDビデオ再生を同期 (Mbox 2 Micro経由)
  • Pro Tools|HDからオーディオ及びビデオ・システムのトランスポート・コマンド全てをコントロール
  • 9-pinより高速でMIDIタイムコードよりタイトなロックのできる独自のEthernetプロトコルにより、スクラブやシャトル時に秀逸な反応を実現
  • ループ再生をサポート
この軽快さは長尺のLiveMixなどで威力を発揮します。
MojoもあるのですがQTのファイルは色が...私はパキットしたCanopusが今は好きです...
ここでフォーマットについてですが、
MOV - QuickTime-DV (NTSC)
FrameRate(fps): 29.97
で持ち込みくださいませ。

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