Archive for 10 月, 2008
今日、PCIe-to-PCIe Expansion Chassisが届きました。
クロスグレードのPCIeのカードは先に来ていましたので一気に入れ替えました。
そしてAccel 7に戻れたのでうれしいです。(IntelMacでの最高枚数はAccel 6だった)
今まで使用していた、magma PE6R4 Expansion Chassis(PCI)の時は、
1mの専用ケーブルが2本必要でした。
TuneではMacとシャーシの距離があったので、このケーブルに悩まされました。
しかしこのモデルは、Macとの接続が1本のケーブルで3m程になり、セッティングしやすくなりました。
上はPCIe-to-PCIe Expansion Chassisのリアパネルです。
下はPCIeのHD Core+Accel6を搭載したところです。
というほどではないかもしれませんが・・・
Mixの時、是非聞いて頂きたいんです。
お次はサミングアンプです。
私はよく、リズム、ギター、シンセ、ヴォーカルなど、ステムに分割し
8816へ入力します。
TuneStudioでは常時 8816専用で192 I/Oをスタンバイしております。
(エンジニア様がお越しになる前に 0dbHR −16db に調整しております。)
そして、1−2chに入力にインサートも可能です。
もちろんメインにも可能です。
wideを調整できます。曲によってはオススメです。
というほどではないかもしれませんが・・・
Mixの時、是非聞いて頂きたいんです。
まずはクロックです。
Antelope社OCXです。
192と表示していますが、ここに秘密が..
.
なんとWC/4にセットしてあります。
これは、192k÷4ということです。
そう。48kになりますね。
これをSYNCに入力していたのです。
こうするとジッターも1/4になります。
48kのサウンドが96kのサウンドに聞こえます。
好みも有ると思いますが、私は好きです。Revの密度に変化が・・・
ただ、48kも聞いてからですが...
Antelope社はAardSyncIIとアポジー社の”Big Ben“の開発者が、
独立して作った会社だそうです。
さて今日はVoダビングの強い味方、SE Electronicsリフレクションフィルターを紹介します。
Sony 800Gをセッティングした時の画像です。
フィルターからの距離、高さが調節出来ます。
上には譜面台が付いており(オプション)歌詞をぶら下げれます。
見た目は少し悪いかもしれませんが、これがかなりGoodな仕事します。
歌詞を上にした方が喉を締め付けずいい姿勢にもなります。
もし歌い手の方が、上気味にある歌詞が好みでない場合は譜面台を左右どちらかに
セッティングします。この場合でも譜面台からの反響を抑え、かなりピュアな音像になります。
長時間の作業に欠かせないのがコーヒー
TuneStudioではスターバックスコーヒーを採用しております。
もちろんお水はミネラルウォーターで、アシスタントが心を込めて入れております。
私もコーヒー大好きなので、たくさん飲んじゃいます。
してみました!OSの起動も少し速くなりますね〜
もちろんPTもPlug-Inも快適すぎます。速い!!
SDD(フラッシュディスク)にも興味があります。しかしまだ高額なので様子見ですね。
更にワークドライブを15000回転にしてみました。プレイバックしながらフェードを書かせてもサクサク~
プレイバックのレスポンスがいいし快適です。
みなさんも体感してください。
うわさは聞いてましたがかなりの進化ですね〜 ProTools8
見た目はLogicみたい...見た目以外にもインサートもやっとこさ10になったりなど...
見た目も大事です。
Neve,SSLの前に座るとやる気がでるという・・・
(もちろんICONのブルーでもやる気でますよ。)
そして我らがTuneStudioのICONも機能アップすることでしょう。
今から少しワクワクします。
みなさま日頃よりTuneStudioをご利用いただきまして心より感謝いたします。
これからご愛顧くださいませ。
さて、私事も多くなると思いますが不定期ではありますがスタジオブログはじめます。
よろしくお願いいたします。

































